ニキビ対策あれこれ

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ニキビ対策あれこれ

 10代のみなさん、青春を楽しんでいますか。
 特に中高生のみなさんは、勉強や部活、趣味や習い事、もちろん遊びも全力で楽しんでいるのでしょう。そして「おしゃれも思いっきり楽しみたい!」と思っている人も多いのではないでしょうか。
 しかし学校や部活によっては、校則などのルールが厳しく、おしゃれを楽しめないという人も多いのではないかと思います。私自身、校則が厳しかったため、化粧品にも触れたことがなく、凝った髪型をしたこともなく、という状態でした。おまけに部活や勉強のために毎日学校に行っていたため、私服を着る機会もありませんでした。

 しかしどんな時でも、おしゃれでかわいい子はいるもの。「元々かわいいからなぁ」と嫉妬してしまいますよね。美人の条件は古今東西で様々ですが、やはり美人の条件に「きれいな肌」がランクインしていることは疑いようがありません。

 ですが、中高時代はどうしてもニキビでお肌が荒れがちですよね。「ニキビは青春の証」と周りの大人に軽くあしらわれがちですが、それでもニキビは嫌ですよね。恥ずかしいし、痛いものです。実は私もそんな中高生の1人でした。そこで、中高生にもできるニキビ対策の体験談を紹介していきます。

■ニキビ用の洗顔料・薬を使う
 巷には、ニキビ対策に効くという洗顔料や薬があふれています。親に頼んで買ってもらったり、自分でおこづかいをためて買ってもよいでしょう。
 しかし私にはあまり効果がありませんでした。というのは、私があまりにズボラすぎて、使い方をきちんと守っていなかったからです。洗顔の回数や薬をつける量を、自分流にカスタマイズしてしまっていました。だめだとわかっていても、ニキビが痛いとつい薬をつけてしまいまいたくなるものです。こんなことをしていると、「セットの洗顔料や薬の片方だけを使い切ってしまい、余ったほうだけをしばらく使う。その後また違うメーカーの洗顔料のみ購入して……。」と本来の使い方とは全く離れた使い方になってしまいます。これでは治るものも治りません。焦らず真面目に使える人ならば、きっと治るでしょう。

■オロナインを塗る
 巷で噂のオロナイン軟膏。実は私も試しました。
 結果はずばり「どちらともいえない」です。オロナインのおかげで肌の調子がよくなったり、涙袋(らしきもの)ができたりしたのですが、ニキビが早く治ったかどうかといわれると、自信をもってうなずくことはできません。しかし、お肌の調子はよくなったな(ただしニキビ以外)というかんじはしたので、試してみてもいいかもしれません。ただし塗りすぎには気を付けましょう。

■玄米を食べる
 ある日、母が「健康のために今日から我が家は玄米を食べる」と言い出し、1か月ほど玄米を食べました。すると、ニキビがみるみる消えていったのです。これには母も驚いていました。ニキビ対策によいといわれている食品はもちろん、栄養バランスの取れた食生活を心がけることが大切なのでしょう。しかし、この玄米生活にはとても食費がかかったらしく、1か月ほどで玄米は食卓から消え、ニキビは再発してしまいました。中高生にとっては1人でできないニキビ対策です。しかし、買い食いするときなど、自分のできる範囲から改善していくように心がけましょう。

■病院に行く
 私は最終手段として病院に行き、薬をもらって塗ったらだいぶ良くなりました。
 とはいえ、忙しい中高生にとっては病院に行くのは、気が進みませんよね。ですが実は中高生がチャンスなのです。なぜかというと、市町村にもよりますが「18歳以下は医療費を安くする」などの政策のおかげで、中高生のほうが安く病院に行けるのです。病院自体もほとんど時間がかからないことが多いので、一度行ってみてもよいのではないでしょうか。



いかがでしたでしょうか。
 頑固なニキビも、歳が上がっていくにつれて消えていきます。ですが青春は謳歌したいもの。お肌の調子に限らず、健康で楽しい青春を送るためにも、焦らずに健康な生活を積み重ねることが何よりも大切なことだと、大学生の私は思っています。











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