アイラインで目の下が真っ黒に…

ルミガン通販ガイド!美容コラム

アイラインで目の下が真っ黒に…

アイライン

目力をつけるアイテムとして欠かせない「アイライン」でも、時間が立つに連れて滲んだり、よれたりして、気がつけば目の下が真っ黒・・・というお悩みを抱える女性は多いものです。
そんな悩みを解決するヒントをご紹介します。

アイラインが滲んだりよれたりする理由としては、時間とともに体から出てくる油分が大きく関係しています。油分によって、少しずつアイラインが溶け出して滲んでしまうというパターン。

もう一つは、温度変化によるにじみもあげられます。季節も大きく関係していて、とくに夏場の暑い季節や冬なら暖房の聞いた室内など、気温によってアイラインの成分が柔らかくなり、にじみやすくなってしまうことも。

どちらにしても、「成分が柔らかくなり、溶けてしまう」というのが、一番大きな理由です。
それでは、アイラインのにじみやよれを少しでも抑えるにはどうしたらいいのでしょうか。
その問題を解決するために必要なアイテムが「パウダー」です。

アイラインを引いた後に、上からアイシャドウやフェイスパウダーなどを綿棒にとり、トントンと叩き込むようにアイラインに馴染ませていきます。
この時に、あまり強くこすったりせず、あくまでも上から抑えるとようにパウダーをのせていくということ。
そうすることで、パウダーが余分な油分を吸い取り、にじみが少なくてすみます。また、温度変化によってアイラインが溶け出すのを防ぐ効果も期待できます。

それ以外ににじみやよれを避ける方法として、ウォータープルーフタイプのアイラインをつかうのも一つの手です。崩れにくさではナンバーワンのウォータープルーフ化粧品。落とすのは一手間かかりますが、その分、目元の美しさをキープできるすぐれもの。化粧直しの数を格段に減らすことが出来ると思います。

最近では、このお悩みを解決するためににじみにくい製品も多く出てきまたが、私の経験としては、やはりどの製品を使っても、長時間ほったらかしではアイラインはどうしてもにじんでしまうような気がします。こまめに化粧直しをするのが一番の方法かもしれません。美を保つには、やはり努力は欠かせないのかもしれませんね。




ホーム RSS購読 サイトマップ