瞼のタイプに合わせて使い分け

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瞼のタイプに合わせて使い分け

メイクのいちばんの楽しみといってもいい、アイメイク。簡単そうで難しく、表情までを左右するのがアイラインです。

今では、アイライナーの種類もバラエティに富んでます。リキッドタイプからペンシルタイプ、太さも太い、細い、極細と分かれています。基本、アイライナーはまつ毛の生え際ギリギリを狙って書くのをお勧めします。目尻は好みにもよりますが、少し前に大ブレイクした目尻を下げて目から1?くらいはみ出て書く「たれ目メイク」の次はフラットな目尻のラインはいかがでしょうか。上げも下げもしないで、スーッとそのまま横に5?ほど伸ばして書くのが、セレブの間で取り入れている人もいるのです。

一重、奥二重の方は、極細アイライナー、二重の方は細身から普通タイプをお勧めします。
リキッドかペンシルでは、実際に使ってみて肌にしっくりくる方、使いやすい方を選ぶと良いですね。

お楽しみのアイカラーは、種類も色も携帯も豊富で、メイクがうまくいった時は、まるで絵を完成させたかのような達成感もあります。

色は何十種類とありますね。詳しく分ければ数百種類あるかもしれません。マットなもの、パール入りのもの、ラメ入りのもの、ジェルタイプのもの…といろいろあります。今年の新色でカーキも出ています。洋服や小物でカーキがトレンドとなっていますよね。カーキのアイメイクは大人っぽいメイクを目指している人にオススメ。日本人の肌色との相性が非常に良いのです。

アイカラーの範囲ですが、一重さんはチップを一筋の最小ラインで。アイホールに使う色はなるべく薄いものでパールベージュなど主張し過ぎないものを。使う色は2色程度に留めるのが良いのでは。その方がもともと持っている目の形を綺麗に見せてくれる効果があるのです。

奥二重さんも基本一重さんと一緒ですが、瞼の下にいる二重の部分の範囲でメイクされると良いですよ。下の二重の範囲を超えると、逆に腫れぼったく見えてしまいます。

二重さんは、まつ毛の生え際から眉下のアイホール全体を使って、グラデーションメイクがお似合いです。目に近いところを濃く、眉下に向かうにつれて同じ色みのグラデーションを。4色くらい使って境目をぼかしながら立体的なアイメイクを楽しんでください。








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