体を冷やさないように

ルミガン通販ガイド!美容コラム

体を冷やさないように

元気な女性

これまで、短いスカートをはくことも、ノースリーブで過ごすこともひとつのファッションとしてしかとらえていませんでした。おしゃれのためならば、寒さも我慢という言葉もありますが、妊娠したのをきっかけに考えが変わりました。

もちろん、お腹の赤ちゃんのために体を冷やしてはいけないという、母子の健康を維持し守りたい気持ちもありましたが、いろんな情報に触れてみると、体温を下げない生活は美容にもとても必要だったようです。

夏になると、蒸し暑さの不快感から必然的に薄着になり、エアコンの中にいることが多くなります。ひんやりしためん類を食事としてとり、また、氷のたくさん入った飲み物で喉の乾きを潤し、アイスクリームを食べて、ぬるいめのシャワーで汗を流します。そして、扇風機をかけた部屋、またエアコンを付けて冷やした部屋で快適に眠る環境をつくります。

これが、体温を下げる生活習慣であり、免疫力や腸の働きを弱めて、美容に必要な排出の力を弱めてしまいます。そこで、生活を見直してみました。

まず、服装についてです。出来るだけ、下半身を冷やさないことを心掛けます。短い目のパンツやスカートを着る日は、大きい目のストールなどを持ち合わせておき、エアコンのきいた場所ですぐに羽織れるようにします。

体に取り入れるものは、飲み物であれば氷を入れすぎることと控えたり、一度冷えたものを飲んだならば、次は温かいお茶を飲むなどして、体の自然な働きを止めてしまわないように意識します。沖縄のおばあさんは、いつも温めたさんぴん茶を飲んでエアコンで冷えてしまったときに体をあたためていました。お肌はツルツルでした。

特に胃腸は、美容に必要な栄養素を体全部に届けるための、スタートとなる部分ですし、不必要な毒素を分解して、きちんと体外へと出す判断をしてくれるところですから、働きを弱めてしまうことのないように気を付けたいと思います。

ストレスを抱えることも体温を下げてしまうことになりますから、体を温めて免疫力を上げて、美容に一番必要な、自然な体内の循環を守れるように生活していきたいと思います。






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