ビューラー選びで試行錯誤

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ビューラー選びで試行錯誤

ビューラーセット

アイメイクは、顔の印象を大きく変えるパーツの1つですよね。その中でもやっぱり外せないのは、ぱっちりキレイにカールしたまつ毛。手を抜きたくない部分だからこそ、毎日のメイクでかかる負担も気になるところです。
まつ毛エクステなどを利用しない「自まつ毛派」の私としては、メイクとまつ毛ケアをどうやって両立させるか、色々試行錯誤していました。

特に重視したのがビューラー選びです。1番ポピュラーな、まつ毛を挟んでカールしていくタイプのビューラーを長年使っていたのですが、まつ毛に物理的な負担がかかることがずっと気になっていました。ビューラーにくっついた抜けたまつ毛を見ると、ヒヤッとしますよね。

そこである時、ホットビューラーを試してみることにしました。最初は1番安いマイナーなメーカーのものを量販店で買ったのですが、試してすぐにまつ毛が上手くカールせず、有名メーカーのものを買い直しました。千円くらいしか値段が変わらなかったので、最初からこちらを買えば…と後悔。新しいものをさっそく使ってみましたが、なかなかキレイにカールしました。挟むタイプと違って、1本だけ挟み忘れて向きが変、といったことがないのは便利に感じました。また、ビューラー自体の形状が真っ直ぐで、ポーチにしまいやすいのもGOODなポイントです。

ということで、半年ほどホットビューラーを使い続けていたのですが、結論としては、元の挟むタイプのビューラーに戻しました。理由は、ホットビューラーは電池が頻繁に(私のは2週間くらい)切れてしまうこと、温まるまで少し時間がかかること、熱不足で上手くカールできないと、何度も熱を当ててしまって、やはりそれなりのダメージを与えてしまうことなどが気になったからです。

また、ホットビューラーの時は、ビューラー前に美容液を塗ることを欠かさないようにしていました。髪の毛と同じで、熱を加える前にまつ毛を保護した方が良いから、と美容師さんに聞きました。もちろん、挟むタイプでも美容液は塗るに越したことはないのですが…。

こうした細かい手間が、朝のバタバタした時間帯のメイクでは、段々気になってくるんですよね。今ではすっかり、美容効果のある下地を塗る→挟むタイプのビューラーを使う→マスカラという手順に落ち着いています。自分なりの効率と効果を考えた結果ですが、特に抜け毛やトラブルなども気にならない、快適なまつ毛ライフを送れています。





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