美意識が高すぎるジェンダーレス男子

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美意識が高すぎるジェンダーレス男子

ジェンダーレス

韓国では男性のメイクが珍しいことでは無いらしいのですが、ここ日本ではごく一部いるくらいかと思います。
スキンケアに関しては化粧水からパックまで、女性並みにこだわる派と、化粧水すらつけない男性に分かれる気がします。

そんな中、最近日本ではジェンダーレス男子と呼ばれる男性が徐々に増えてきました。メイクやスキンケアは当たり前、ファッションも女性用の服を取り入れた、性差を感じさせない男の子です。彼らはとにかく美意識が高く、毎日の美容パックに美顔器を駆使し、髭の脱毛も行うそうです。ジェンダーレス男子は一般的な女性より美意識が高いのが特徴かもしれません。

ファンデーション、アイライン、カラーコンタクトをつけ、唇も色つきリップを塗ります。白い肌にこだわるので、美白は一番大切なんだとか。テレビで見かけるジェンダーレス男子、素っぴんは恥ずかしくて見せられないと言っていました。すごい時代に突入したと感じます。

私は30オーバーのため、周りにメイクをしてる友人知人はいません。夫は化粧水すらつけない、全くスキンケアや美容に興味がない派です。メイクに興味を持たれても困るのですが・・・。

せめて化粧水くらいは毎日つけてほしいと思いますが、化粧水すらも面倒くさい様子です。やはり美容に気を使っている年代は、圧倒的に二十代なんだと思います。話はジェンダーレス男子に戻りますが、ファンデーション、アイライン、日頃のスキンケアまでは理解できます。私は韓国のアイドルが好きだからです。

日焼けをしたくないがために、部屋のカーテンを開けない、日傘をさして歩く。これに関しては、やり過ぎかな?と思います。若い男子が日傘をさしてるのは、見ていて辛いものがあります。皮膚疾患がある場合はもちろん仕方のないことです。それは別として、です。

日焼け止めや帽子で何とかならないものか、と感じます。過剰な紫外線は悪影響ですが、適度な日光浴は、身体に必要なことです。太陽の光を浴びると、幸せホルモンのセロトニンが分泌されるそうです。それをシャットアウトしてるわけです。

美を追求するあまり、自分で気がつかないうちにおかしな方向へ行ってしまわないかが気がかりです。友人と一緒のときも、日傘をさすのでしょうか?

美容が資本の職業であれば、時には無理をすることも必要かもしれません。他人がとやかく言う事では無いのはわかりますがストレスを貯めてしまっては肌に悪影響、本末転倒だと思うのです。




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