乾燥肌で冬に気を付けること

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乾燥肌で冬に気を付けること

乾燥注意

いつもは、乾燥肌では、ないのですが、秋から冬にかけては、私を含めて子供達も小さい頃から乾燥肌になるので、常に保湿には気をつけています。

乾燥し始めると一番に分かるのが、手です。どうしても主婦は、食事の後の食器洗いをしますので、終わった後で手が乾燥してきてかさかさになってきはじめると要注意です。常に馬油のハンドクリームが手放せないので、買い置きをして、自宅に一つ、車に一つ、鞄の中に一つと準備しておき、定期的に手につけます。

次に、みんなが集うリビングには、温度計と湿度計があるんですが、その湿度を見て60%を下回ると加湿器をつけます。加湿することによって、風邪を引く確率も低くなってきますので、冬は、常に加湿器かを稼働しています。

お風呂に入ると、どうしても冬は、乾燥してきて痒くてポリポリとお風呂の湯船の中でかいてしまいます。かきすぎて、血のかたまりができたりもしますので、あまり熱い温度でお湯につからないことが一番です。せめて40℃くらいのお湯がいいです。

上がったら、全身に乳液やボディクリームを塗るのを忘れないで下さい。肌もですが、唇も同時に乾燥してると思う時には、オリーブオイルを1滴唇に塗り、唇を覆って、ラップをその上にのせて5分間くらいそのままにしておきます。そうしたら、唇もプルプルになりますので、お勧めです。

私は、部屋の暖房を入れ始めるとどうしても目の中も乾燥して、目がショボショボしてきます。そうなると、眼科を受診して、自分の目にあった目薬を二種類くらいもらってきては、点眼もしています。肌も大事ですが、目の方がもっと大事ですので、自分でケアしたいですね。

あと、寝る時にケアしたいのが、寝る部屋にも加湿器を置いて加湿するのが大事です。どうしても布団や、毛布があると喉がイガイガする事が多くなり、部屋に暖房をつけないにしても寝ている間に乾燥してしまいがちです。その為にも、加湿器を寝ている間中、それか、寝る前まででもいいですし、加湿器がなければ、部屋に洗濯物(濡れている事が大事)を干すだけでもいいし、濡れたタオルとかでもいいので、干しとけば、加湿するので、大丈夫です。

もっと言えば、寝る時には、マスクをしていれば、顔や口周りも保湿されますのでお薦めします。あとは、意外に知らないのが、食べ物です。野菜など、水分の多い食事をすると乾燥もひどくならないです。





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